(2011/05/07)
DSC06260-1.jpg
政府と東京電力は、これまで公表していなかった「SPEEDI」のデータについて、3日以降、
文部科学省と経済産業省の原子力安全・保安院、それに原子力安全委員会のホームページで公開している。
あれから何日でしょうね「スピーディー」とは実に立派な名前てあります。

爆発と同時にシステムはきちんと予測していたものの、パニックになると大変だから公表を差し控えたとのこと。
これは実に懸命な判断でした。
万一二度と戻れない地区や緊急避難地域をきちんと発表していたなら、
安全完全万全完璧などと嘘ぶいていた原発役人、推進関係者、東電はただでは済まなかったでしょう。

とにかく地域住民の将来の健康を見棄てたとはいえ、関係者だけそっと避難させ暴動からも身を守ったのですから
とても立派な使い方をされたのだと思います。開発に数百億円もの税金をかけたかいがありました。

カテゴリー:未分類 / コメント:0
この記事のURL:http://retoro50.blog114.fc2.com/blog-entry-517.html

コメント投稿
URL:
Comment:
Pass: