笑ってはいけない中国新幹線 (2011/07/24)
DSC06618.jpg
日本の新幹線は信号システムが要である。
神業的過密ダイヤにおいて、複雑怪奇なシステム運用のために、多くの人材と
莫大な資金を投入して「なんとか」安全を保っている。

命の値段がお安い中国では、「絶対のフェールセーフ」という概念は醸成されていない。
形を真似して、特許なんぞ申請してもそう簡単に「日本のシンカンセン」にはなれない。
東電原発事件では、福島県民、国民の命の値段をいかに安く見積もっていたかという意味では
中国新幹線の構図と同じだった、、。

これから中国新幹線は、人の命という概念が無くても国の威信と豊富な資金力で安全確保を
始めるであろう。過度に勃興しつつある育ち盛りの「中国」という子供の骨折と、衰弱し凋落し
政治が崩落している老人「日本」の骨折とは訳が違う。
復興や原発事件の解決の手際の悪さ、天文学的借金財政、政治、経済、少子化、教育、
日本など、とてもとても彼らを笑えるほどまともな国情ではない。

カテゴリー:未分類 / コメント:0
この記事のURL:http://retoro50.blog114.fc2.com/blog-entry-549.html

コメント投稿
URL:
Comment:
Pass: