行くも地獄戻るも地獄 (2011/08/13)
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「原子力正しい理解で豊かなくらし」
まさにこの標語の通り正しく理解すれば、豊かな暮らしが待っています。
正しく理解すれば、どうみてもこの地区は数十年は人が住む環境になりえません。
正しく理解すれば、とても子々孫々の暮らしをしようなどとは思えないはずです。
正しく理解すれば、数十年も別の場所で暮らしを営めば、そこが故郷になるものです。
正しく理解して、汚れた故郷を捨て、賠償金を大枚むしり取って「豊かな暮らし」をしてください。
ただ、希望に満ちた前の門も後ろの門も、まして奥の門はくぐらないことをお勧めします。

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